しんきろう丘(下甑島)

今のように自動車道もなく徒歩でしていた頃の早春のある日、青瀬在住の 平田医師(故人)が瀬々野浦へ往診の道すがら、はるか水平線の彼方に林立する白色のビル街を認めて「往診の道すがら見し しんきろう」の句を詠んだもので、しんきろうの丘と呼ばれるようになった。

丘からはナポレオン岩やお天気がよければ、東シナ海の水平線に沈む美しい夕日が見れます。

★長浜港より車で約30分

しんきろう丘(下甑島)へのアクセス